ミレニュームよくあるご質問

Q

水平つなぎや大筋交いを単管で設置する必要がありますか?

A

(水平つなぎについて)
通常、全層全スパンに床付き布わくを設置します。この床付き布わくが水平構として機能することから水平つなぎを単管で設ける必要はありません。
(大筋交いについて)
筋交いの設け方の一つとして、X種のくさび緊結式足場専用手すりを後踏み側の全層全スパンにわたって設置する方法が掲げられています。よって、大筋交いを単管で設ける必要はありません。   
※(一)仮設工業会「くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準」

Q

最下段の支柱はP27(2700㎜)を使用しますか?

A

手すり先行工法のため、最下段の支柱は通常P27かP09を使います。先行手すり工法の組み立て手順については、カタログP1及びP2のイラストをご覧ください。
また、P27には根がらみ専用プレートが付いているので便利です。他にも根がらみプレートの付いている支柱がございます。カタログP12をご確認ください。
※当社のウエブサイトにてカタログをダウンロードいただけます。

Q

足場の最大組立高さを教えて下さい

A

ミレニュームには、許容支持力の異なる5種類の組み立て方を用意しております。現場ごとに強度計算を行っていただき、それぞれに定められた許容支持力の範囲内であれば、高さの制限はございません。詳しくは、カタログP7、P19及びP20をご覧ください。
※当社のウエブサイトにてカタログをダウンロードいただけます。

Q

支柱の継ぎ目を同じ高さで揃えて大丈夫ですか?

A

支柱の継ぎ足は、床付き布わくから900㎜の位置で行い、継ぎ目の高さを揃えることになります。その条件で仮設工業会の承認実大実験を受けて許容支持力を定めております。

Q

足場の最下層で前踏み・後ろ踏みの両側で先行手すり筋交いの設置を推奨しているのはなぜですか?

A

先行手すり筋交いには、足場のレベルを正確に調整する機能があります。最下層の両側に先行手すり筋交いを設置することにより、レベルの合った安定した足場を設置することができます。最近では、上層部も両側先行手すり筋交いを設置することが多くなりました

Q

先行手すり筋交いには、手すり及び中さん(2段手すり)としての機能はありますか?

A

手すり及び中さんと同等の機能を有す設備として「手すり及び労働者の墜落防止のために有効な斜材を2本以上有する設備」と改正安衛則に記載されております。

Q

大組大払工法は採用できますか?

A

専用の大吊金具を用いることで、最大2層6スパンまで実施できます。

Q

質問集はありますか?

A

こちらからダウンロードできます。